2014

・2017 大阪モーターサイクルショー 出展車
憧れのGPZ900Rや750Rに乗りたい!
だけど大型免許がなくて乗れない・・・
小柄で非力だし乗りこなす自信がない・・・
旦那さんや彼氏がGPZ900Rや750Rに乗っていてお揃いで乗りたい!
そんな女性の声を聞きGPX250R2で作ってみました!

目指したのは
「GPZ900Rと見間違えるぐらい違和感のない完成度」

まず、ベース車両はGPX250RではなくGPX250R2
GPXはホイールの形状が初期型のGPZ900Rや750Rに似ているのと、R2に拘ったのはフロントブレーキがダブルディスクになり250っぽくなく、よりGPZ900Rに近づく。
そしてマフラーの色が黒でGPZのノーマルマフラーと同色でより近づくから。
カウルが違和感がなくてもフロントディスクがシングルだと違和感があるのでここは妥協したくない。

作るにあたって、ただアッパーカウルをそのまま付けるだけでは頭デッカチになりバランスが悪く、サイドカウルやアンダーカウルが取り付け出来ない。
例えサイドカウルとアンダーカウルを無理やり付けても車両の幅が違い過ぎるので違和感がありすぐに違うとわかってしまう。
それでは
作る意味がない

ということで、フロントフェンダー・アッパーカウル・サイドカウル・アンダーカウル・サイドシート&・テールカウル・リアインナーフェンダー等すべてサイズダウンしタンクも加工しGPX250R2に合うように製作しました。
それにともないスクリーンやヘッドライト・ウインカーもサイズダウンしており、ミラーも同形状で少し短いものにしています。

ご夫婦で・父娘と・カップルで・仲間と・・・GPZ900Rや750Rと並んで走る風景を想像して

只今コンプリート車を製作予定です。
ベース車両の状態や型製作費用・外装塗装費用等にもよりますが、250の新車価格ぐらいには抑えればと思っております。
高額ですが何処にもない価値ある車両を

GPX250R (GPZ900R仕様)

・2016 大阪モーターサイクルショー 出展車
ヴィンテージカブとバガーカブの次は今までとは違う感じでフリスコスタイルで製作してみました。
オリジナルのハンドルポストは全車共通ですが、オリジナルタンクをヴィンテージカブの3.5リッターから5リッタータイプに容量アップ。
ノーマルのシート下のガソリンタンクをリアフェンダーごと撤去し、リアフェンダーとシートベースを鉄板で製作。
それに伴いリアサスの取り付け部分も移設し、更にローダウンしています。  
ポジションはソロシートとローダウンサスによりかなり低くなっており、フリスコハンドルとのバランスは絶妙です。
ボディーカラーは渋いブラウンメタリックとし、アップタイプのマフラーに各所メッキパーツを使いワイルドな感じにしてみました。
右側にアップタイプマフラーやホーン等メッキパーツを配置し、左側にはツールバックとサイドナンバーを取り付け左右で印象の違うスタイルを楽しめるようにお洒落にも意識してみました。
どこにでもあるカブをワイルド&ロースタイルのフリスコカブに。
ヴィンテージカブと

フリスコカブ